有限会社 南九州バイオマス

社名 有限会社南九州バイオマス
所在地 鹿児島県薩摩郡さつま町山崎334番1号
設立 2004年2月20日
資本金 1,650万円
事業内容 鶏糞ボイラー資源循環システムによる鶏糞の処理
沿革
2004年2月

有限会社南九州バイオマス設立

2006年5月

運転開始

企業PR

 近年、地球温暖化防止のためCO2排出抑制、削減が世界的に広がっています。このため、日本でも「新エネルギー利用の促進に関する特別措置法」(略称:新エネ法)「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する法律」(略称:RPS法)等の法整備の進展により、自然にやさしい新エネルギーの推進がなされています。
 本施設は、家畜ふん尿(鶏糞)をバイオマス資源として利用した発電所であり、自然エネルギーの家畜排せつ物のみを利用して電気を造ることで、適正な処理利用が行えます。この事業に対し、バイオマス利活用フロンティア整備事業、バイオマスの輪づくり交付金事業として国の補助を受けています。また、RPS設備認定も取得し、地球にやさしい電気を造ります。

施設の役割
●環境保全・土壌保全

・家畜糞からの悪臭、害虫の発生予防
・家畜糞堆肥からの窒素過剰施肥による土壌悪化や地下水・河川の水質汚濁の防止

●畜産(鶏糞事業)の振興

・効率的な家畜ふん尿処理システムの構築
・再生可能エネルギーの有効利用による採算性の向上

●地球温暖化防止・循環型社会構築への寄与

・バイオマスである家畜ふん尿をエネルギー変換して発電・熱利用→化石燃料の削減
・焼却灰を化成肥料の原料として有効利用→マテリアルリサイクル